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2020/06/27 の テイクアウト、目からウロコの グリーンカレー でした。 グリーンカレー なので ウコン を使わ( = 黄色く着色し )ない & 鷹の爪の代わりに青唐辛子ってのは納得なのですが、いわゆるカレーの香り、クミンコリアンダー も、たぶん使ってないのでは? って感じなのです。 なのにカレーなんだな、これが。 しかも美味しいし。 ^^  料理は違いますが、以前、練馬の 小法師 で頂いた 青唐うま塩ラーメン と同じコンセプトのような気がしました。 鶏のひき肉をサラダ油で強く炒めたものに固形スープの元と塩で味を調え、青唐でアクセントをつけた? そんな感じ。 素人の発想なので、あまり信用して頂きたくないのですが … でも、大きく外してはいないよね、そう思ってます。


※ ヘタレ老人ではありますが、普通の日本人なので マカロニ・サラダ とか カレー、大好き人間です。 昭和レトロな喫茶店の ナポリタン も大好きです。 でも、カレーのスパイスに詳しいつもりは全くありません。 たまたま、小生意気な息子がカレーに凝っており、各種スパイスを取り揃えたりしているものですから、耳学問で多少の知識があるだけです。 っても、知っている単語はウコンと鷹の爪、区民、コリアンダー、ガラムマサラくらいで、物忘れがひどくなった昨今、それすら咄嗟に出てくるわけではありません。 さらには、息子が蘊蓄( うんちく )を駆使して作るカレーより、ウチの奥さんの ( 豚 ) キーマ・バーモントカレー( 中辛 )や、たまぁ~に私が作る 牛すじ・ジャワカレー( 辛口 )+ 醤油数滴 のほうが、遥かに美味しいと思ってるようなわけで …  ^^;


翌週の 07/04 、改めて確認してみたくなり、再度 グリーンカレー をテイクアウト 。 この日のサプライズは 具沢山! よく炒めてあるお肉が、まるで 鶏そぼろ ? ってくらいの量になってて大感激! 大好きなお茄子も入って、さらに大感激!2  ただし、青唐風味の鶏そぼろをご飯にかけて食べるって感じになっちゃって、好みの分かれるところかもしれません。 先週の方がカレーっぽくて好き! って方もいらっしゃるかと思います。 まぁ、私だったらこちらの 具ダク を選びたいところですが。

で、気になってた料理のコンセプトですが、先週と変わってはいませんでした。 これは確かにカレーだし、大変美味しいって事も、改めて申し添えておきたいです。


感動の食卓 コーナーでは、基本的に、現役でメインとなる料理を採り上げさせて頂くのは控えております。 下記のとおり 『 かつて頂いた思い出の料理たち 』 『 メインで採り上げてこなかったもの 』 が中心です。 では、どうして2週間前に頂いたばかりのものを採り上げさせて頂いたかと申しますと …

「 グリーン・カレー、今日でお仕舞いなんです 」

フロアー・スタッフの … 麗しい … お嬢さん に宣告されてしまいました。 こういう時の美女って、例え微笑んでても 鏡の女王( = 林檎の魔女 )とか マレフィセント な感じ。

ガーン!  Orz

これ、グリーン・カレーだけなのか、カレー全部が終了なのかは不明です。 気になる方は、直接お問い合わせ願います。 ただ、このお店はカレー屋さんではなく、諸事情もおありでしょうし、仕方ないかなって思ってます。テイク・アウトは引き続き継続されるようです。

んー … いつか、イタリアン・シェフの作った幻のグリーン・カレーが都市伝説として語り継がれる日も、そんなに遠い事ではないような気がします。 私はラッキー! だったかも。


※ 各ページに画像は徐々に増やしているのですが、このままではページが増えていきません。 かつて頂いた思い出の料理たち、メインで採り上げてこなかったもの、メニューから消えてしまった料理などを中心に、ゆっくりご紹介していこうと思ってます。 ≫ 感動の食卓 INDEX



食べログ 、そしてこの ブログ にも時々登場して頂いてる フロアー・スタッフのお嬢さん につき、( たまには? )少々触れさせて頂きます。

彼女が 美女 であるかどうか、について … 私は美しい女性だと思ってますが … これ、他人に押し付ける問題ではないと思ってますし、そもそも美女の定義について深く考えた事もありませんので、この際、議題から外させて頂くとして … その温かい眼差し、彼女が醸し出す温かい雰囲気は、どなたにも認めて頂けるものと思ってます。

てか、語らせて頂きたいのはそこではなく …  お嬢さん、ただの美女ではありません。 ただ料理を運び、レジを済ませているだけの女性でもありません。

いつだったか、ランチの前菜で頂いた お米のサラダ に感動し、「 これ、ジャポニカですか? 」って伺った事があります。 彼女、私のいきなりの質問を素早く把握し、「 はい、そうです 」って即答されたのです。 つまり、お米のサクサク感が不思議だった私が、これは うるち米 なのか 長粒米( インディカ米 )で作ったものなのか知りたかったのを、素早く理解し、対応して頂いたのです。 なにも、彼女を試そうと思ってやったわけではないです。 お米が口の中で淡く崩れる サクサクカリカリ の中間みたいな食感に驚き、思わず口をついて出てしまった言葉なのですが … お嬢さんの対応、お見事でした。

彼女、お店の料理を深く理解し、愛し、自信を持たれてると思います。 今、お店の料理 と書きましたが、ここを シェフ と言い換えてもいいかもしれません。 信頼されてますよね。 うに太 、スタッフ間の絶妙なコンビネーションで切り盛りされてるお店でもあります。


また … 先日、私が、アリオーネ を大粒のアーリオ( ニンニク )と勘違いしている事をいち早く見抜き、でも、私を傷つけないよう …

「 お店によって違うと思いますが、ウチでは ニンニクたっぷり!って意味です 」

って教えて頂いた時も、その気遣いが嬉しかったなぁ。

フロアー・スタッフのお嬢さん、つまりこういう女性です。


今、私が楽しみにしているシーンの一つに、お嬢さんの、ギャルソン( 女性の場合は serveuse と言うのだそうですが、発音が分かりません。 サービスするって意味の女性名詞のような気がします。 ) … ギャルソンとしての コルク・スクリューさばき を拝見したい! ってのがあって、それを口実に、必要以上にワインを頂いたりしているのですが … なかなかそのシーンに遭遇しません。 いつかまた、報告させて頂きます。



成増のイタリアン うに太    ( よだっと の レストラン徘徊 PLUS
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