よだっと の レストラン徘徊 PLUS

食べログ『 よだっと の レストラン徘徊 』を補完するサイトとして充実した運用を目指す事に致しました。 あくまでも日頃お世話になっているお店の応援とか、サテライト・サイトとして SEO を楽しもう! ってのが趣旨で、メインは 食べログブログ のつもりなのですが、併せて ごひいきのほど、よろしくお願い申し上げます。 なお、コメント等ございましたら 食べログ よりお願い致します。
仮称 " My wandering restaurants by Yodat " 又は " Yodat's wandering restaurants PLUS " というサイトの立ち上げを考えております。 内容は日本文に準ずる予定ですが未定です。 英文( 意訳 + )で参加して頂ける方を募集しております。

 成増 イタリアン ランチ ウニタ unita イタリア料理 ディナー うにた うに太  ウニタ unita ( 成増 = イタリアン ) 前菜 ( ランチ )  ウニタ unita ( 成増 = イタリア料理 ) 牛肉の赤ワイン煮込みソース・ラザニア ( ランチ )  ウニタ unita ( 成増 = イタリアン ) 外観 ( お品書き )  ウニタ unita ( 成増 = イタリア料理 ) 外看板
成増は今、ちょっと大変な事になっちゃってます。 行きつけのスーパーが今年いっぱいでお店を閉めちゃうんです。 家から近く、規模もそこそこ大きく、ずっとお世話になってたし、こんな事になるとは夢にも思ってなかったので … 途方に暮れてます。

そんなこんなで動線が少し変わりつつあります。 スーパーと言えるほどの規模ではないのですがコンビニとはちょっと違う、という お店 を利用するようになりました。 今まで入った事は無かったのですが、閉店するスーパーより手前にあり、川越街道を渡らないで済むし、そこそこ品揃えもあるし、第一安いし … まぁ、これはこれで便利だと気付きました。

で、そのお店に買い出しに出掛ける途中、普段あまり使わない道を歩いてて『 unita 』を見かけました。 「 え゙? こんなお店、あったけ? 」 店先に置いてあった お品書き の『 ラザニア 』の文字が目に入ってしまったのです。 パスタは、ペンネやラザニアの方が好みなのですが、成増からデニーズが撤退して以来、ラザニア には出会えなくなってしまいました。 『 食通 』とかってつもりは全く無く『 食べ歩き・食べ比べ 』って趣味もなく、( 私の口に合いさえすれば )デニーズので充分満足だったのですが … 例えば サイゼリヤ だったら、スパゲティは豊富にあるのに、ペンネは アラビアータ だけ、ラザニアはありません。

   しょぼん。


『 unita 』 、何んと読めばいいのでしょうか。 『 唯一の 』って意味のイタリア語みたいですが、発音が分かりません。 ユニークと同じ語源だとして、ユニタ? ウニタ? まぁ、何だっていいや。 駅前の やまだ食堂 だって、正しくは『 やまだや 』さんだしね。 という訳で、勝手に『 うに太 = 雲丹太 』と呼ばせて頂く事にしました。 厚岸のエゾバフンウニ思い出したから。 太い雲丹、いいブランド名になる事、間違いなし! ^^;

 ウニタ unita ( 成増 = イタリアン ) 牛肉の赤ワイン煮込みソース・ラザニア ( ランチ )

ラザニア 、めっちゃ美味しかったです。 深皿の、いわゆるグラタン風に出てくると思ってたら、柔らかく煮込んだお肉を挟んだ生地がそのまま、香ばしく、こんがり焼かれて出てきました。 熱く、ちょっとカリカリ、そしてしっとり。 とろけるチーズが、どこかミルフィーユ感覚。

ゔー 、たまんねー。

うに太ラザニア 、これで決まりっす!  v(^o^

で、で … ワインが美味しかったです。 ( 例えば Barolo とか )イタリア・ワインって、もう少し酸味を感じる雰囲気があるように思ってて、一応覚悟はしてたのですが、このワインは 渋く深く重く 。 これ以上は趣向の問題でしかなく、言葉では表現できないですが、私はこういうのが好みです。 先日伺った フレンチ でも、これを頂きたかったなぁ。

うに太ワイン 最高ーっす!       v(^o^)v

世の中に不変というものはありません。 いろんなところで書かせて頂いてまいりましたが、私はデニーズ成増店のカレーとワインとラザニアが好きでした。 可愛いグラスのテーブル・ワインでしたが、顔見知りのフロアー・スタッフのお嬢さんたちが、いつもたっぷりと注いで下さるのです。 ファミレスのワインというカテゴリーをはるかに超えた深い味わい、良心的な価格。 デニーズではワインを楽しめます。 一番安い、普通の、グラス・ワインが一番美味しいです。 ところがデニーズは 2018年03月に成増から撤退してしまい、以来、同等の味には出会えなくなってしまいました。 こういうのって、無くなって初めて気付くんですよね。 不滅のはずだったんだけどなぁ。 私にとってデニーズの閉店は痛かったです。 最近になって、ようやく カレー だけは満足できる味を見つける事が出来たのですが、この日、ワインラザニア が一挙に解決! 2年かけてデニーズ卒業! うに太 、本当に感謝です。

改めて『 好みの問題 』だとお断りしたうえで、熱燗 だったら 道頓堀冷や酒 だったら 花水木生ビール だったら ぼにしも瓶ビール だったら やまだ食堂 、楽しい スパークリング だったら サイゼリヤ … 赤ワイン だったら? うに太 、これで決まりっす!

※ 花水木で冷や酒を頂くのでしたら鯛か平目、白身魚のお刺身で召し上がってみて下さい。 お酒は、個人的には 剣菱 をお勧め致します。


 ウニタ unita ( 成増 = イタリアン ) 前菜 ( ランチ )

すいません、話しが前後してしまいます。 前菜 はシラスのジェノバ風? と、生ハムと柿のマリネでした。

ラザニア の文字だけで衝動的に入ってしまったお店だったので思い入れが足りなかったのでしょうか、マリネの写真を撮り忘れてますが … お汁粉に、一つまみお塩を加える感覚? ハムの塩味と柿の甘さがそれぞれお互いを引き立て、絶妙なコンビネーションでした。 厚切り生ハムの歯応えと、完熟富有柿? とろりとした舌触りのバランスも嬉しく、季節感も演出してます。 敷かれてる葉っぱは何? チシャでもサラダ菜でもなさそうなのですが、名前が分かりません。 レタスより崩れにくく? ほうれん草より柔らかい? ハムと柿を爽やかに包んでました。

シラスのかすかな歯応えと淡い塩味、トマトの酸味、カリカリのパンの香ばしさ、オリーブオイルの甘みと旨み。 これ、5枚くらい並べてマリネを添えれば、それだけで立派なランチが成立すると思います。 叶うなら、もう一枚頂きたかった。 一点、フロアー・スタッフのお嬢さんがジェノベーゼっておっしゃってて … 私のつたない知識の中のジェノベーゼって、バジル・ソースのブランド名( ジェノベーゼ・ソース )なのですが、ご覧のとおりバジル・ソースではなさそうで … ジェノバ産のオリーブ・オイルを使用されてる? 料理自体がジェノバ風の仕立て? 高貴高齢者の聞き違いかもしれません。


ランチだったので? ざっくり、ご近所イタリアンの佇まい。 若いカップルも、小さなお子さんを連れたお父さんも来店されてました。 フロアー・スタッフのお嬢さんの眼差しも温かく、ここのランチを楽しみにされてるお子さんも数多くいらっしゃるのでは? 窓際の席に案内して頂いたのですが、途中、何人( 何組 )もの方が店内を覗き込み、満席なのを確認し、残念そうに帰って行かれました。人気のほどが伺えます。 美味しい料理とワインを楽しみながら、この光景を眺めているのは、不謹慎ではありますが、チョッピ やったね!

スマホ・ゲームの高得点が、私の気分に華を添えます。 ^^;

という訳で『 ご近所イタリアン うに太 』ですが、取り敢えずワインとラザニアは超一級品。 でも、これだけではデータ不足。 サンプル数が全く足らず、その先が気になります。 お店の方が命名された『 唯一 』って気概も私なりに見極めさせて頂きたいし、時折通りかかって要チェック、お品書きに ペンネ とあったら 即! 入店させて頂きまする。 っつうか、しっかりディナーも頂いてみたい。 日曜がお休みって事だけ残念。


   ≫ 世界でここだけ! イタリアン うに太食べログ
   ≫ うに太 画像一覧フォト蔵



Unita ウニタ イタリア料理
〒179-0071 東京都練馬区旭町3丁目 26-18   ☎ 03-5998-8166

   instagram : https://www.instagram.com/unita0907/

東京メトロ地下鉄成増駅1番出口を左、セブン・イレブンの角をさらに左折、2つ目の角を右折、右側。 150m、徒歩2分。



続きを読む

 だいこん 成増のランチ  だいこん ランチ感動の日々  だいこん あなたの食卓  ガストは美味しい!
 花水木 ポスター ( ハナミズキ )  花水木 くつろぎのご飯 ランチ  花水木 ポスター ( 夜景 )  花水木 くつろぎのご飯
よだっと の レストラン徘徊 PLUS 掲載記事一覧

 成増。 世界でここだけ! イタリアン 『 うに太 』
 成増の彩り『 レクルール 』 フレンチ ランチ ディナー

 ガストは美味しい! 成増 ファミレス 食事 定食 ランチ
 成増の食卓『 大戸屋 』 定食 食堂 食事 ランチ ご飯
 成増でご飯『 やまだや 』 定食 食堂 食事 ランチ 昼飲み
 居酒屋? お食事処『 花水木 』 成増 食堂 定食 ランチ
 成増でゴルゴ13とランチ 『 むめい狼 』 食事 定食 食堂

 成増でもランチ 『 だいこん 』 昼めし 食事 食堂 昼定食
 成増で乾杯! 『 サイゼリヤ 』 食事 ワイン パスタ
 練馬でラーメン 『 ぼにしも 』 らーめん えびワンタン
 食べログが変? ジョナサン 成増駅前店
 成増でファミレス 『 ガスト 』 ご飯 食事 定食 ランチ

 成増でラーメン 『 道頓堀 』 中華そば つけ麺 拉麺店
 成増で手打ち蕎麦 『 寿々喜 』 そば 食事 食堂 定食
 成増で昼呑み 『 やまだや 』 食事 食堂 定食 昼飲み文化
 成増でちょい飲みセット 『 夢庵 』 ご飯 食事 定食 晩酌
 練馬でランチ 『 だいこん 』 ごはん処 昼定食 食事 食堂

 よだっとのレストラン徘徊 PLUS 掲載記事一覧  SiteMap サイトマップ


よだっと写真館

 成増のランチ だいこん
 包丁さばき @ だいこん
 娘と行きたい! 道頓堀
 娘と行きたい! やまだや

 レ・クルール カマスとキノコのテリーヌ  レ・クルール カマスとキノコのテリーヌ  レ・クルール コヤリイカの …  レ・クルール ホウボウのポワレ  レ・クルール 香り豚のロースト
 レ・クルール 香り豚のロースト  レ・クルール 自家製プチパン  レ・クルール 自家製プチパン  レ・クルール 紅茶  レ・クルール 添え書き

   ≫ いきさつ編   ≫ お出かけ編   ≫ お食事編   ≫ お土産編

   ≫ 成増の彩り レ・クルール食べログ
   ≫ レ・クルール 画像一覧フォト蔵


徘徊 PLUS のアクセス・ログを見ていると、検索キー・ワードに『 レクルール 成増 』という文字を時々見かける事があります。しかも、このキー・ワードでこのサイトが表示された場合、100% 当サイトがクリックされてるようです。 そもそも『 徘徊 PLUS 』では レクルール という文字を扱った記憶はなく … 100% ? ん? なんか怪しくね?

現状のアクセス・ログがどうなってるかと申し上げますと、当サイト = 徘徊 PLUS の場合、『 成増 だいこん 』、『 成増 花水木 』、『 成増 定食 』などというキー・ワードで、だいたい 10 ~ 20% くらいのクリック率になってるようです。 これは Google が公表している数値なので、大きくは間違ってないと思われます。 それが、数は少ないにせよ、採り上げてもいない レクルール が 100%というのは、やっぱ怪しい? 何か、意図的なものを感じるのが普通だと思います。 その意図が、悪意あるものである可能性もありますので、一応、対応策も考えとかないと。

では、いったい レクルール とは何ぞや?

キー・ワードどおり『 レクルール 成増 』で検索してみると、なるほど、成増にあるフレンチ・レストランのようです。 しかも町内会。 だんだん当サイトとの関連が見えてきた?


Les Couleurs Cuisine française  レ・クルール フランス料理

   〒175-0094 東京都板橋区成増 1-12-8 小出マンション1F  03-4285-6387
   ホーム・ページ  twitter  facebook  instagram   ≫ G-map

『 Les = レ 』は定冠詞なので レ・クルール と表記した方が正しい? 普通? なのかもしれませんが、キー・ワード検索で『 ・ = 中黒 = なかぐろ 』が使用される事はまず無い点を考慮すると、SEO 的には レクルール の方が相応しいかもしれません。 ただし、検索エンジンや何も知らない方には レクリエーションのルール = レク・ルール みたいに受け取られちゃう可能性もあり、一概に有利とは言えない、難しい面もある事を認識しておく必要はあります。

『 Couleurs = クルール 』は Couleur = 色( カラー = color )の複数形。 フランス語って全ての単語に性別があり Couleur は女性名詞なので定冠詞が Les となります。 英訳すると The colors ってとこでしょうか。 複数形ってのも配慮し、当ページではこれを様々な色 = 色々 = 成増の彩り としてみました。 季節は秋、いい感じのネーミングになりました。 ヨーロッパ人、とくにフランス人やフランス語圏のベルギー人などは中間色を、それも、淡い系の中間色や中間色のモザイク模様を好む傾向があるように感じています。 原色をベタベタ貼り付けるアメリカ人を、どこか、心の中で蔑んでるふしもあります。 『 成増の彩り 』には、そんな、淡い系中間色を想い浮かべて頂けると幸いです。

※ ちなみに Cuisine はフランス語で 料理 の事なのですが、私には 奇人 と聞こえます。 フランス本国では分かりませんが、日本でフランス人に「 何が食べたい? 」って聞かれたら、日本語で「 成増 de 奇人 フランソワーズ 」とか言ってみてはいかがでしょうか。「 お前は成増の変態だぁ! 」みたいな、おかしな誤解は生じないと思います。 w


あぁ、この 100%は、お店の方か、ご関係の方が「 ウチにも来てね 」とか、その先に起こるかもしれない、宣伝効果も意識したアプローチだな。 とくに悪意は無さそうだな。 という事で、せっかくお誘い頂いた事だし、何か楽しい事になるかもしれないし、急遽、「 一回伺ってみようか 」という気分になり、まずはお店の ホーム・ページ を訪問させて頂きました。メニュー と書かれたページを拝見すると、ここ、ランチディナー があるようです。 でも、ふと思い立って出かける気になったお店です。ハズレ も覚悟してますが一杯 ¥750 のラーメン屋さんじゃありません。ディナーは却下、ランチとさせて頂きました。

※ この、100% = 積極的なお誘い は、私が適当に推測しているだけで、確証があるわけではなく、そうではない = 私の勝手な思い込みかもしれません。 また、お店関係の方が仕掛けたとも断定できません。 どなたか、全く関係のない方の仕業 = ちょっとした悪戯心かもしれませんが、だとしても、当サイト、および Les Couleurs さんへの悪意は無さそうに受け止めています。 というか、こんな素敵なお店を紹介して頂き、私は感謝しております。 ただ、事の経緯が楽しかったので、このページでは仕掛人をお店関係の方だと勝手に想定し、話を進めさせて頂いております。


で、ランチも2種類あって、お手頃価格の『 ランチ・メニュー 』の他に

食べてみてね! これ、食べてみてね! 絶対、食べてみてね!

という、スーパーの実演販売? いかにもアクセス・ログを使って営業をかけてきたお店らしいコース名がありました。 ここまで言われちゃ食べないわけにはいかないじゃん。 ただし、このメニューは 要予約 って事で、ページ冒頭の 100% が気になりだしてから30分、お昼まで2時間を切ったタイミングで、慌てて電話を入れてみました。 電話口に出られた男性が考え込まれてます。 とても真摯な対応で好印象だったのですが、優柔不断なヤツ? お店? かもしれません。 出かけるのが、ますます興味深く、楽しみになってきたので成増。


   ☆       ☆       ☆       ☆       ☆


地図を見ると、家から道なりに歩いて行けばお店の前に出られそうです。 成増小学校の向かい、いつぞや別途採り上げさせて頂いた『 あったかごはん 』が開催される まなぽーと成増 の手前みたい。 ただし、すぐご近所なのですが、成増小学校方面は、まだ行った事がありませんでした。 で、小学校も初めて確認させて頂きましたし、「 ここが まなぽーと かぁ 」などと歩いているうちに、まなぽーと を過ぎてしまってもお店が見当たりません。

   あれ?

でも大丈夫! 今の私にはタブレットという強い味方 = 文明の利器があるのです。 地図を確認しながら戻っていくと、お店の入り口は、この通りには面しておらず、安田病院の通り側にありました。 初めて行かれる方は、川越街道から 安田病院 = G-map を目当てに行かれるといいと思います。 東京メトロ地下鉄成増駅4番出口を右へ。 最初の角をさらに右折。 道なりに安田病院前を通り過ぎ 80m、左側にお店はあります。 全、約200m、徒歩2分半。

入店。 けっこう可愛らしい空間。 先客が3組、4人と3人と2人のグループ。 私の席が用意されており、これで満席です。 お手頃価格の『 ランチ・メニュー 』には 要予約 とは書いてありませんが、お店の混み具合を電話で確認してから伺った方が無難かもしれません。

入り口で Moët の大瓶を見かけました。 ここ、スパークリングも頂けるのでしょうか。 私にとっての Moët は、気が強くて生意気で口が達者で大食いで大酒呑みの、父の財布に全く遠慮のない、世界は彼女中心に回っている風の、絶対嫁には行けねぇーわ、一度親の顔が見てみたいという娘( = 萌 )を思い出させる、なるべく目を背けていたい存在なのですが、帰りがけに、うっかり、再度目を合わせてしまい …  クソ!

   ※ Moët についてですが …   ≫ 続く …


" Sunshine on my shoulders makes me happy "


柔らかな陽ざしが背中にあたり、体がうたた寝を強く要求してきます。 すっごく快適なのですが、木漏れ日のような光の束がお皿の上で踊って撮影の邪魔をします。 肩で遮るのですが、今度は室内照明が写り込んできて、ちょっと苦労させられました。 今回のラグビーワールドカップでは " Country Roads " の替え歌で盛り上がってましたが、John Denver は、この『 肩にあたる陽ざしが 』も時々思い出す大好きな曲です。 BGM は静かなシャンソン。 食べている最中に『 枯葉 』も流れてきて『 成増の彩り 』を演出してくれてました。


   ☆       ☆       ☆       ☆       ☆


 レ・クルール 自家製プチパン  レ・クルール 自家製プチパン

「 中にカマンベール・チーズとクルミが入ってます。 お熱くなってますので、紙に包んでお召し上がり下さい 」

フロアー・スタッフ? の素敵なお嬢さんがおっしゃいます。 その美貌に見とれ、口を開けたままの生返事、以降の記事に間違いが多発してるかもしれませんが、お許し願いたいです。

予めテーブルに置かれていた 添え書き によりますと 自家製プチパン のようです。 フロスト・シュガーなど振りかけられており、画像では一見シュークリームみたいですが、シュー生地ではなく、ゴルフ・ボールくらいの大きさの、確かに プチパン でした。 口に含む と、少し歯応えを感じさせる、焼き立てフランス・パンならではの香ばしさと塩加減に包まれ、トロリとした熱々のチーズの旨み、クルミの甘み、滋味、渋みが拡がり、時折、コリっとしたクルミの食感との出会いも楽しめるという仕掛けある逸品でした。



 レ・クルール カマスとキノコのテリーヌ  レ・クルール カマスとキノコのテリーヌ

2品目、カマスとキノコのテリーヌ とあります。 この カマス が絶品でした。 一夜干し程度に締まったものを炙ったんだと思います。 テリーヌなので、もちろん冷製でしたが、厚く、しっかりした身、抜群の焼き加減。おこげ の薫りが旨みをいっそう引き立てます。 カマスをふんだんに使ってあるところも嬉しかったです。 一匹、まるのまんま炙り、冷や酒で呑( や )って、白ご飯と漬け物とお味噌汁で〆てみたい。

 ※ 帰り際、ご主人から、5日間熟成させたものだと教えて頂きました。

きのこ、カマスに食感を揃えてあるのでしょうか、とくに柄? 茎? の部分など、しっかりした歯応えでお見事でした。 シイタケのようにも見えますが、シイタケの香りは感じ取れませんでした。 田舎の、裏山で採れたクリタケを湯通しし、保存用に塩漬けしたものの柄を思い出しました。 私が採ってきて、婆ぁちゃんが漬けてくれたクリタケを、冬、水で戻し、大根おろしと食べるのです。 完熟トマトが甘かった。 お皿の上でお行儀良くしててね って感じに底がカットされてて … お尻の先まで食べたかったなぁ。 厨房の奥で、シェフにつまみ食いされてしまうのは ヤダ! どこかに添えといて頂きたい、そんな甘さでした。

白髪ネギと紫キャベツのスライスのバルサミコ酢ドレッシング風? でしょうか。 てか、ドレッシングが無色透明だったので酢を予想できず、いきなり酸っぱくてびっくりしましたが、テリーヌと交互に食べても良し、上に乗せ、一緒に食べるのも新鮮で楽しいと思います。 ただ、私にとっては、ちょっと酢が強過ぎるかなって感じ。 せっかくのカマスの穏やかな甘味を邪魔してる? ような気もしました。 たぶん白ワイン酢とか林檎酢だと思います。 シェフの、素材自身の美しさを失いたくない気持ちも重々理解できるのですが、出来たら本物のバルサミコ酢とか、そうでなくても酢を予感させる、何か、多少色がついていて、もう少し穏やかなものの方がありがたかったかな、と思いました。

※ さっきから言いたい放題させて頂いておりますが、ただの素人の個人的な感想です。 酢が苦手な方も、大好きな方もいらっしゃると思います。 以降も好き勝手に言わせて頂くつもりですが、ご主人は、ご主人の信じる料理を作り続けて頂きたいと心から想ってます。

画面 奥に見えているのは パン です。 上記パン とそっくりなので、これも自家製だと思いますが、中身までパン、普通のパンです。 でも、後々これが大活躍してくれるんです。 ^^



 レ・クルール コヤリイカの …

先ほどフロアー・スタッフ? とか書かせて頂きましたが、もしかしたら、この素敵な女性はオーナーさん? かもしれません。 美貌もですが、その笑顔の奥にオーナーならではの自信と気配りの目線を感じます。 だとしたら、シェフの男性は使用人?

失礼いたしました。  m(_"_)m

「 コヤリイカの … 」までは聞いてたのですが、その先は美女に見とれてました。 添え書き に目をやると、それらしきところには『 カリフラワーのヴルーテ 』とあります。

「 え゙ー、これ、カリフラワー? 確かに コヤリイカ って聞いたような … 」

   って事で

「 あのー、コヤリイカって、そういう種類ですか? それとも小さめのヤリイカ? 」

「 あ、小さめのヤリイカです。 」

ね、やっぱ カリフラワー じゃなかった。 どう見たって イカ だもの。 シェフが、途中で閃き、メニューに一工夫、加わったんでしょうね。 この、『 食べてみてね! 』は、シェフにお任せのコースです。 これで正解。 シェフがフレキシブルであればあるほど、美味しいものにありつける確率アップ! ありがたく頂きます。 それにしてもお嬢さん、素材についてもしっかり勉強されてますねー。 即答だったもの。 ただの美女じゃねぇ。

イカは、皮をむき、薄塩で軽くボイルした感じ。 わずかに残した皮が味のアクセント。 軟体動物は火を通せば通すほど身が縮み、硬く締まってしまうので、なるべく大きい姿のまま提供するためにも火加減は重要なはずで … 半生以上、茹で上がり以下、Good Job !

よく分かりませんが、手前の黄色いソースはカスタード・クリームのテイスト。 このザラザラ感が『 カリフラワー? 』 奥の、もっと分からない灰色っぽい小山、こちらが『 ヴルーテ? 』イカの茹で汁を使ってる? かすかにイカの薫りがするような気もしたのですが … なにしろ本物のイカを食べてる最中なので自信はありません。 巨大なイカが、海を渡っていきます。 遠くに島も見えます。

奥にあるアーモンドの焼き菓子( よく見かけるのに、名前が分からない )、甘くて美味しく、お皿全体の味のアクセントになってると思うのですが、何に見立てたものか、想像できないでいます。 島の向こうから朝日が昇ってくる? 海を征く帆掛け船? そもそも、イカが海を渡るってところから見当違いしてる?

※ レ・クルールの麗しいお嬢さんではなく、私の文章に時折登場して頂いてる、これまた素敵なお嬢さんからメールを頂きました。 上記、アーモンド菓子は フロランタン と言うのだそうです。 「 ご存知ないんですか? 」 「 知ってたら聞かねーよ! 」

しっかり温められたお皿。 最後のソースをパンですくい取るまで、温かいまま、美味しく頂けました。 このパンがまた、絶妙な塩加減で、香ばしいんだな。



 レ・クルール ホウボウのポワレ

「 三重県産の ホウボウ です 」

ウチの奥さんも三重で採れましたっ! そっかぁ、同郷かぁ。 ちなみに奥さんはカマスの干物が好物で、おかげで私もカマス大好き人間になっちゃいました。

このホウボウは、基本的に焼き魚のカテゴリーでした。外はこんがり、中はジューシー。 皮のカリカリ感がたまりません。 ただし ポワレ って、炭火と七輪でバシバシ焼くんじゃなく、フライパンの上で皮目を下にし、しっかり押さえつけながら焼き上げるんだとか。 だから、絶妙なカリカリ感なのに身に火がとおり過ぎてない( ジューシーな )のは、火加減と押さえ加減にかかってるんでしょう。 なるほど。

前出の カマス 、あとで出てくる もそうですが … あ、パン もそうでしたが、このお店の焼き加減は最高ですっ! ご主人、美味しい焼き加減のイメージがあって、ご自身、そういうのが大好き、食べたくて仕方ないんだと思います。 そうでないと、この絶妙な焼き加減を揃える事は難しいと思います。

白菜が美味しくなってくる季節です。 採り残され、畑に放置されたものが霜の朝を何回か過ごし、いかにも無残な外見になった白菜の芯の、その甘み、旨み。 画面 奥に見える葉っぱ、その、白菜の芯の部分のようにも見えて期待しちゃったのですが … んー、たしか ブロッコリー とか カリフラワー とかおっしゃてたような気がするのです。 そろそろワインがまわってきて、全てはアルコールの彼方に遥か霞んで … あまり自信ありません。  ま、アブラナ科の何かって事でお許し願います。 茹でてあるのですが味付けはされておらず、付け合わせとしてソースに絡め、美味しく頂いた? はずなのですが … すんません。 この部分の記憶がすっかり飛んじゃってて、肝心のソースの事が思い出せません。 申し訳なし。

ワインですが、せっかくなので赤ワインを頂きました。 酸味が少なく適度な渋味の、あぁ、フランス料理を頂いてるなぁ って感じがするワインでした。 テーブル・ワインとして充分満足できるものでしたが、個人的にはもう少し重い、フル・ボディが好みではあります。 あ、ランチのグラス・ワインだから、これくらいでいいのかも。 ディナーでボトルだったら、リストがあるのかなぁ。



 レ・クルール 香り豚のロースト  レ・クルール 香り豚のロースト

ジャガイモの下に転がってる 黒い粒 、生の黒コショウだそうです。 ちょうど手元にお箸があったので摘まみ上げ、頂いてみました。 残念! 違いが分かりません。 柔らかく、味も優しかったですが確かにコショウでした。 黒コショウ の粒はハンド・ミルの容器の中でよく見かけますが、あれを一晩水に浸しておけばこうなるんじゃね って感じ。 たぶん、薫りとか、違うんでしょうね。 お嬢さんが忙しそうにされてなければ声をかけ、レクチャーして頂きたいところでした。 てか、    シタゴコロ見え見え。 ^^;

単線の駅で蒸気機関車を降り、ボンネット・バスに乗り換え、オフ・ロードの山道を1時間以上揺られて辿り着くという山奥で生まれ育ちました。 牛肉などという高級品は、高校を卒業し都会に出るまで食べた事がありませんでした。 ので、今も豚肉大好き人間です。 鶏と豚と牛の間に高級感の差は感じません。 それぞれ違って、皆んな美味しいです。

豚肉 、美味しかったです。 表面の焼き加減、焦がし加減は上記、述べさせて頂いたばかりですが、お肉自身への火の通し加減も抜群でした。 噛み応えがあり、肉汁に溢れ、脂が染み出してきます。 2杯目のワインを傾けつつ、またお肉に挑みます。 添え書き に、わざわざ 埼玉県産香り豚 と明記されてるところを見ると、きっとブランド肉なのでしょう。 臭みの無い、大いに脂の旨みを感じさせながらべとついておらず、どこか高級ハムの厚切りも連想させる、品格を感じるお肉でした。 こうなってくると自分の食の細さを恨むばかりです。 そこ、本当に哀しい。

ここで、このファイナル・ステージを支える わき役さん、裏方さんたち をご紹介させて頂きます。 まずは チコリ さん。 皆んなを支える縁の下の力持ち。 その安定感と、とろけるような柔らかさの包容力で全てを受け止め、重かったり、痛かったり、苦しかったりを、夢だとか希望だとか、歓びに変えていきます。 よく火が通っており、お肉との相性抜群! 鋭いナイフで3分割されてる切り口も美しく、食べやすかったです。 肝っ玉母ぁさん。

次は 男爵 クン。 よっこらしょ! 男は黙って、直接お肉を持ち上げる係。 ファルネーゼアトラスシューベルトアトラス を連想させます。 肉汁が絡み、ほくほくで美味しかったよ! 助演男優賞。 きのこ さん。 ソース さんと、とっても仲良し。 歯応えが忘れられません。 葉っぱコショウ = お笑いコンビ。 要所要所で舞台を締めます。 ソース さん。 温かい視線で皆んなを包み、見守ります。

完熟無花果 さん。 皆んなの憧れの的。 甘く、口に含んだ時のプチプチ感がたまらないツンデレ姫。 酢豚だったらパイナップルさんが務める役ですが、同じ豚クンでも今回の舞台はロースト・ポーク。 シナリオ・ライター( シェフ )は 無花果 さんを大抜擢! キュート完熟! シェフにも脚本賞を、無花果さんの熱いキスを添えて贈らせて頂きます。 そして、笑顔と美貌で私を惑わすお嬢さんには、私から感謝の想いを込めて監督賞。 わがままな年寄りの相手を、丁寧に、どうもありがとう。

皆んなで、勇者 香り豚 クンを支えます。



 レ・クルール 紅茶

さて、祭りは終わりました。 私は心も体も大満足で、残念だし申し訳なかったのですが、ドルチェまで進めませんでした。

最期は … もとい、最後はコーヒーになさいますか? 紅茶ですか? と聞かれたので、いや、実際逝きそうだったのですが、紅茶 を頂きました。 ちょっと渋めの紅茶でした。 こういう演出がにくいですよね。 コーヒーだったら、少し苦めだったと思います。 エスプレッソだったかもしれません。 演出賞も差し上げなければなぁ。 どなたに進呈すればよろしいでしょうか。

祭り最後の線香花火。 渋いなぁ。

続きを読む

 はなまるガスト 冷やし豆乳担々うどん  ガストは美味しい!  だいこん 成増のランチ  花水木 くつろぎのご飯 ランチ  はなまるガスト 海老とアボカドのタルタル仕立て  はなまるガスト モーニング
 はなまるガスト 豚ロースのとんかつ  はなまるガスト 納豆ご飯  はなまるガスト ソフトシェルシュリンプと海の幸のパエリア  はなまるガスト 海老とアボカドのバジル醤油
 はなまるガスト 彩り野菜のとろーり温玉ドリア  はなまるガスト ごろごろ野菜のポークカレー  はなまるガスト ステーキ・サラダ・ご飯  ガストは美味しい!

ごめんなさい。 ガスト、以前はあんなにお世話になってたのに最近はすっかりご無沙汰で、だんだん行きづらい状況になりつつあるのであります。 とくにIさんには、にわか雨に傘を出して頂いたり、食べきれなかったご飯をおにぎりにして頂いたり … アルバイトの皆さんにも良くして頂きました。 Kクンや Kさん、今頃どうしてるかなぁ。元気してるでしょうか。 皆さんには合わす顔が無いです。今度お会いした時は、あまりいじめないで下さいね。 羽交い絞めにして激辛カレーとか、勘弁です。 あ、ガストに激辛カレー、無かったですよね。 激辛、あまり得意ではないです。

誰かが「 食事に行こう!」って言い出して、私が「 ガスト 」って言うと、友人知人同僚、皆さん気乗りしない様子をされます。 皆さんのイメージの中で ガスト ってそれなりのお店なのです。 まぁ、その気持ちが分からないではありません。 いかにもガストの味ってのがあって、

   すいません。 書きかけですが、外出してきます。

ガスト については、既に 別ページ で触れさせて頂いておりますが、Iさんへのお詫びと言い訳も兼ねて、改めて記憶に残る逸品をピックアップさせて頂こうと思います。


   ≫ ガスト ( 食べログ
   ≫ 画像一覧 ( フォト蔵
   ≫ 成増でファミレス ガスト ( よだっとのレストラン徘徊 PLUS

 大戸屋 沖目鯛の醤油麹漬け炭火焼き  ガストは美味しい!  だいこん 成増のランチ  花水木 くつろぎのご飯 ランチ  花水木 くつろぎのご飯 ランチ  大戸屋 すけそう鱈の生姜みぞれあん  大戸屋 もろみ漬け鶏の炭火焼き  大戸屋 味噌かつ煮  大戸屋 牛たん焼き
 大戸屋 あさりのせいろご飯と 手創り豆腐のとろとろ煮  大戸屋 黒瀬ぶりと大根の煮つけ  大戸屋 海老と帆立の香草レモン鍋  大戸屋 牡蠣フライ  大戸屋 鶏カラの黒酢あんかけ
 大戸屋 ミニ真だらの黒酢あん  大戸屋 手造り豆腐のねばねば小鉢  大戸屋 とろろご飯  大戸屋 すけそう鱈の生姜みぞれあんかけご飯  大戸屋 ご飯 ( 切り干し大根 )
 大戸屋 おから  大戸屋 白菜の浅漬け  大戸屋 切り干し大根  大戸屋 味噌汁  大戸屋 味噌汁

   ≫ 大戸屋 ( 食べログ
   ≫ 画像一覧 ( フォト蔵

 やまだや カツ丼  だいこん 成増のランチ  花水木 くつろぎのご飯 ランチ  花水木 くつろぎのご飯 ランチ  やまだや メンチ・カツ + コロッケ  やまだや 親子丼  やまだや 豚の生姜焼き  やまだや 照り焼きチキン  やまだや 肉ピーマン炒め定食
 やまだや オムレツ  やまだや 〆サバ  やまだや イカフライ  やまだや エビのかき揚げ  やまだや カツカレー
 やまだや 焼き鮭  やまだや ハモの天ぷら  やまだや 皿うどん  やまだや そうめん  やまだや 厚焼き玉子
 やまだや かぼちゃ煮  やまだや ほうれん草のお浸し  やまだや 牛肉すき焼き風  やまだや 煮じゃが  やまだや 白菜漬け
 やまだや きんぴらごぼう  やまだや とん汁  やまだや ご飯 ( きゃらぶき )  やまだや ご飯  やまだや ご飯 ( 納豆 )

以前、別ページで『 成増で昼呑み 』というテーマで採り上げさせて頂いたやまだや( = やまだ食堂)さんですが、実のところ、やまだ食堂で昼飲みをさせて頂いた事はまだありません。 嘘じゃないです。 例の、アルコールの彼方にはるか霞んで … ってヤツでもないです。

いいかげんなボケ老人が、何故、こんなにはっきりした物言いが出来るかというと、やまだ食堂に向かうのはいつも夕方以降、お昼どき ~ 昼下がり = お昼を頂きに 伺った事がまだ無いからです。 つまり、昼飲み出来る時間帯に行った事が無い = 昼飲みした事が無い、そういう理屈です。 分かりやすい説明だと自負します。

もう一点、ここが最も重要なのですが、私の中のやまだ食堂に行きたいと思わせる動機は、いつだって『 ご飯が食べたい 』のです。 もちろん伺えば呑みますが、メインは呑みたいではなく食べたいなのです。 そして、いつだって期待に充分応えてくれるお店だから行き続けるのです。 新規顧客の開拓と常連さんの創出は営業の両輪だと思いますが、常連さんの創出という意味では、飽きさせないってのも重要なポイントの一つだと、つくづく思います。やまだ食堂は美味しいばかりではありません。 いつだってお客さんを飽きさせない、そういうお店です。『 成増で昼呑み 』、大いに結構で私も実践させて頂いておりますが、たまにはやまだやに本気で食べに行くのも楽しいかなって思います。 あ、時々一人で入店される若い女性をお見かけする事が多いのですが、何故か美女ばかりのような気がするのですが、このお嬢さんたちは確かに食べにいらしてますね。 てか、一杯くらい呑めばさらに美味しいのにって、いつも思いながら拝見してます。

※ ちなみに成増でランチだったら … まずは『 やまだや 』、旭町のランチ専門店『 だいこん 』、兎月園通りの『 花水木 』の3店舗がお勧めです。 それぞれ『 みんな違ってみんないい 』お店ばかりで料理も美味しいですが、食卓の基本、ご飯がしっかり炊けている事、お味噌汁に心がこもっている事だけでも特筆に値します。 もちろん昼呑みも出来ます。 あと、お子さん連れだったら『 ガスト 』も選択肢に加えといて下さい。


   ≫ 娘と行きたい! やまだや ( 成増 = やまだ食堂 ) ( ブログ
   ≫ やまだや ( 食べログ
   ≫ 画像一覧 ( フォト蔵
   ≫ 成増で昼呑み やまだや ( よだっとのレストラン徘徊 PLUS

↑このページのトップヘ